• 2018.3.27

コーヒーや喫煙による歯の黄ばみは歯科医院で治せる

鏡で自分の歯をよく見てみると、黄ばんでいて驚いたという人は少なくありません。
自分ではきれいな歯のつもりでいても、黄ばみは日常生活の中で付いていってしまいます。
特に、喫煙やコーヒーは色が付きやすいことで知られています。
紅茶や緑茶の茶渋、カレーや赤ワインなど、毎日の飲食の中で歯の色は濃くなってしまいます。

このような歯の黄ばみを治すための治療が歯科医院で行えます。
歯の表面に付いている着色はクリーニングをすることで、元の歯の色に戻すことができます。
歯の内部まで黄ばみが浸透してしまうと、クリーニングでは対応できなくなってしまうので、ホワイトニングが行われます。
ホワイトニングは、歯の表面に特殊な漂白剤を塗り、浸透するためにレーザー照射することで短時間で歯の色を白くすることができます。

ホワイトニングは健康保険の適用範囲外ですが、1回の治療で歯を白くすることができるため、非常に満足度は高いです。
笑顔をきれいに見せるためであれば、お口全体ではなく、気になる前歯だけ白くするということも可能です。
歯科医院は虫歯を削る所というイメージが強いですが、ホワイトニングのような美容目的の治療も多く扱っています。
特に、前歯は人からよく見える部位なので、多くの人が積極的に治療を行っています。

同じ笑顔でも、黄ばんだ歯と白い歯では印象が大きく変わります。
美容のために歯科医院を受診するのには抵抗を感じるという人もいるかもしれませんが、その効果はとても高いです。
何度もホワイトニングのために受診するのが大変な場合には、マウスピースを作成して自宅で漂白剤を入れて装着するという方法もあります。
歯科医院より漂白剤の濃度が低いため、1回で歯を白くすることはできませんが、継続することで少しずつ歯の色は白くなっていきます。

結婚式や就職の面接の前など、短期間で歯を白くしたい場合は、歯科医院と自宅での両方でホワイトニングをすることで、より短期間に白くするということも可能です。
特定の期日までに白くしたい場合は、歯科医院に相談するといいでしょう。

日本人の歯の色は黄色が入った白い色で、真っ白ではありません。
年齢による黄ばみもあるため、ホワイトニングをするのであれば、早い方がいいでしょう。
白い歯は美しいという印象だけでなく、清潔や健康と言った印象も与えることができます。
黄ばんだ歯というのは、それだけで老けた印象を与えてしまうので、アンチエイジング効果もあります。

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